鈴木君と橋本君が公園のベンチにすわり、ハトにエサをあげながら、
昔していた野球の話をしています。

鈴木君が言いました。天国には、野球があるのかな?
「分からないな、じゃあ約束しないか?」と橋本君が言いました。

もし、どちらかが先に死ねば、
天国に野球があるかないかを知らせに帰ってくるってさ。

二人は、約束をしました。それから、3年後に鈴木君が
死にました。公園で、彼が死んだことを悲しんでいますと、
突然、目の前にいるハトが、橋本君、橋本君と話しかけてきました。

橋本;もしかして、鈴木君?

鈴木:そうだよ、約束を守るために天国から来たんだ。

橋本:それで、天国に野球はあったの?

鈴木:実はそのことで良いニュースと悪いニュースがあるんだ。

橋本:良い知らせから先に教えて。

鈴木:実は、天国に野球はあったよ。最近、レギュラーにもなれたんだ。

橋本:それはスゴイ。どんな、悪い知らせも良い知らせに打ち消されそうだな。
良いよ。悪い知らせを教えて。

鈴木:金曜日のスターティングメンバーをみたら、
橋本君の名前があったんだ。

パイロット、医者、弁護士、少年、聖職者が小さな飛行機に乗っていました。
飛行機から突然おかしな音がして、飛行機が下降していっています。
パイロットがパラシュートをとり、乗客に叫びました。
もう、この飛行機はダメだ、パラシュートをとり飛行機から飛び降りてください。
そう言うと、パイロットは先に飛び降りました。

医者が言いました、不幸にもパラシュートはあと3つしかありません。
私は、医者です。私によって救われる人が沢山いますと言ってパラシュートをとり
飛び降りました。

次に弁護士が言いました。私は弁護士です。世界で一番賢い人に入ります。
私が死ぬことは、世界にとって大きな損失ですと言い、パラシュートをとり飛び降りました。

聖職者は、少年の顔を見てこう言いました。私は、十分長いこと生きました。
あなたは、まだ若いです。最後のパラシュートを使い飛行機から飛び降りてください。
少年は、パラシュートを取りに行き、聖職者に言いました。おじさん、大丈夫だよ。
世界で一番賢い弁護士が、間違えて私のカバンを取って飛び降りたから。

ある日、船が遭難して
3人の男性が無人島で暮らすことになりました。

5年程たったとき、男性が薄汚いランプを見つけました。
それをこするとランプの魔人がでてきて、3つの願いをかなえてくれると言いました。

1人目の男性は、無人島からでて、家族のもとに帰りたいと願いました。

2人目の男性も、無人島からでて、妻のもとに帰りたいと願いました。

最後の願いは私ですね。
私は、家庭は持っていませんし、待ってくれている人もいません、
それに、無人島が好きになってしまっています。でも、1人は寂しいので
さっき帰った2人の友達と一緒に無人島で過ごしたいです。

魔人は、最後の願いをかなえてあげました。

弁護士はクライアントに、良いニュースと
悪いニュースのどっちから聞きたい?

悪い方を教えてください。

あなたの血液をDNA検査したところ、殺人現場にあった
血液と同じ物でした。

そうですか?そうじゃない事を祈っていましたよ。
それでは、良いニュースは何のですか?

実は、血液検査の結果、あなたのコレステロール値は140以下だったよ。

3人の男性が車に乗っています。
1人目は電気技術者、2人目は科学者、3人目はマイクロソフト技術者。
突然、車が原因不明で停まってしまいました。3人は、どこが原因か調べてみることに。

電気技術者は、車の電気回路がおかしいに違いない、直ぐに電気回路をチェックしようと
言いました。科学者は、私は車のことはあまり知らないが、燃料に問題があるのではと
言いました。マイクロソフト技術者も、あまり車のことはわからないと言いましたが、
すべてのウィンドーを閉めて、エンジンをとめ、また、エンジンをつけ、ウインドーを
開けると治るのではと言いました。

男性がティショットにものすごい時間をかけています。
遠くを見て、近くを見て距離を測り、芝を投げ風の向きと
強さを測っています。一緒にいてる友達が、どんだけティショットに
時間をかけているんだよ。早く打てよ。とイライラしながら叫びました。

男性が答えました。あそこに見える建物に、妻がコーヒーを飲みながら
私のショットを見てるんだ。だから、どうしても完璧なショットを打ちたくて。

無理するなよ。ここから、彼女にボールを当てるのは不可能だよ。
友達は、何を勘違いしてるのやら。

クリスマスが近づいてきて、裁判官はとても良い気分です。
裁判官は、被告人に何の罪に問われているか分かっているのかね?と
尋ねました。

被告人は、言いました。
早くクリスマスショッピングをし過ぎました。

裁判官は言いました。
それは、罪にならないよ。
どのくらい、早くショッピングをしたのですか?

実は、店が開店する前です。